ラーメンに関連した書籍
最初にamazonのおすすめリストに出てきたものを、勝手に私が未読のコミックスと勘違いしていたことをお詫びいたしておきます。 表紙の雰囲気から「喰い改めて候」の類似作品と(勝手に)思い込んでいたこともある。 内容が、すでに漫画原作で使われた元ネタとダブるものがあるためか、どうしても読後感の厚みがない。やはり、あれは絵が伴ってこその作品だったんだなと今更のように納得しています。これがまだ、小説仕立てだとまた違った様な気もするのだが…。 申し訳ない話かもしれませんが、氏の原作のコミックを読まれている方は、特に進んで買う必要の無い本という印象です。
全体的に文章がもったいぶって遠回しになってます。読んでて中だるみします。作者の人は1000件のコンサルタントを手掛けたと書いてありますが、せっかくだからその業種を全て載せたらよかったのにと思いました。それから、具体的な話が非常に少なくて読んでて残念でした。いろんなお店を見てきたのだから、それぞれの仕事の紹介、レアケース的な問題の対処など載せて欲しかったです。それと、法的な説明が全くないのがいただけません。途中で税務署が怖いと出てきますが、説明が不十分なため、それがわかりません。税務署は権限が非常に強く(個人の通帳も見れる権利があります)、それでいて足を使った調査をします。客に化けて、経営者のワンポイントのミスから多額の追徴課税を請求するのが怖いのです。従業員を辞めさせる場合の説明も不十分です。本には思いきり解雇と書かれていますが、その場合、クビになった従業員は労働基準監督所に駆け込んで、経営者は
ゆでさんの生まれてから今までのことが書いてあります。 お二人が別々に書いてあるので同じような話を二度読むことに なりますがおもしろかったです。 ネタバレになるといけないので詳しくかけませんが お父さんの職業が実は○○だったとか 小学校のとき女の子の○○に指を○○して○○したとか 入院中男の人に○○を○○されたとか 売れなくなったとき思い悩んで○○しようとしたとか ショッキングなプライベートのこともさらけ出しています。 アデランスの中野さんのモデルになった中野さんとの 深い縁も書かれています。 売れてからの話や売れなくなってからの話 お二人の出会いなどを知ることができたので 買ってよかったです。
ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書)
著者が竹中重治さんだったら、豊臣秀吉の軍師ということになるのだから、すごい名前だ。 ラーメン屋というのはその店にやってくるせいぜい一日100人足らずの商売の象徴で、マクドナルドというのは全国のチェーン店全体の規模で考える商売の象徴だそうだ。 これを皮切りに、いろいろな日米文化経済の差を対比の形で説明していくのだが、子の竹中さん、重治でないだけにアイデアが続かない。 ラーメン屋Vsマクドナルド、ディベートVsブログに来てちょっと対比がずれていく。ビルゲイツVs小金持ち父さんでは分析は正しいがビルゲイツは究極の金持ちだが、究極の金持ちはビルゲイツではない。ビルゲイツは究極の金持ちの必要条件にしか過ぎないのに。 エコノミストはビルゲイツというと金持ちをイメージするのだろうかと思ってしまう。 ビルゲイツといえば、パソコン界の覇者ではないか。 どうも、この竹中さん、象牙の塔の引きこもりじゃないのか。 ポケモンは日
ラーメンズ片桐仁のおしえて何故ならしりたがりだから (TOKYO NEWS MOOK)
伝えたい点は3点です。 その1 第二アサ秘ジャーナル(テレ朝深夜番組)の、大人の工場見学を簡単にした感じの内容となっていますので、内容によってはもっと知りたーい!!!ということもあります。 雑誌のコラムだから仕方ないと思いますが。 (B5サイズの本に、見開き2Pで内容が書かれている程度です。) ただ、こんな施設や物があるんだ!!!という内容(ニュースで取り上げられるような場所など)もあり、雑学?新たな知識?が増えました。 その2 片桐家が結構登場してきます(笑) この部分は、好き嫌いが出てくるかと。。。 その3 見学前と後に分かれて書かれている部分が楽しい。 とはいっても、片桐仁(の世界)がある好き・理解がある、ラーメンズが好き、といって方でないと、面白いと思わないかもしれません。。。 おまけ 最後にポストカードが付いてきます。